武道館でイメージ&ワーズ完全再現だ!わぁ~いって観に行ったらアンコールでA Change of~始まってすごい嬉しかった思い出。いろいろ大変な中頑張ってライヴ行ったんで、ぶっちゃけライヴ中すごい眠かったんですがバッチリ目が冴えましたw。

昨日オーペスを観に行って来ました。すごい良かったです。アルバム欠かさず買ってて、デスメタルどころかメタルバンドですらなくなってたんですがライヴ観てあぁ、デスメタルバンドだったって。LOAD RELOAD辺りでメタリカファンになった人がライヴ観たらこんな感想を持ったんだろうなっておもいながら観てましたw。
新曲や上記のメタルですらなくなってからの曲がセトリのメインでしたがライヴだとメタルバンドの矜持というかアグレッションがきっちり出てて素晴らしかったです。
アルバムで聴くよりもライヴで観る方が露骨にクリムゾンだなと思う所が多かったですw。仮に本人達に聴いてみても当たり前だろって言われそうですが。

モトリーは最後の来日はプレミアム券とかでもないのにすごい高いチケット代とってたんで同じやり方で輸送費は賄えるんじゃないすかね?w。僕は行きませんでしたが友達が頑張ってバイトして行くってやってたけど結局行けたんだっけなぁ。僕は横目でみながらzeppなんかでやるからチケ代高騰すんだよって思ってましたね。幕張でやれよ最後なんだからって。当時からまた来るんだろって思ってましたが。

アルバムだとchange of seasonsも是非お聞きください(ミニアルバムだけど)。
こっちだと新しいハコなんですよね。一応キャパ8000ってあったけどチケットとれるかな?クリマン会員じゃないのが悔やまれる。

ドリムシで好きな曲です。URLちゃんと貼れたかな?
panicattack
youtube.com/watch?v=Q_KJMPkAGw
バラードだとhollow years
youtube.com/watch?v=IgU-0__fpX

DREAM THEATERの話で盛り上がっててすごい嬉しい。やっぱりイメージ&ワーズは鉄板ですね。あとメトロポリス2も入門編としては是非聴いていただきたい。と、いうか他のアルバムはドリムシオタ同士で飲み会とかで話し合っても大抵好きなアルバムも違えば同じアルバムでも違う曲が好きだったりするんですよね。

モトリーの再結成がヤフーニュースにのってましたね。絶対にまたやるだろうとは思っていましたがw。日本には来ますかね?

アレキシの激やせはかってにアルコール&ドラッグの乱用だと思ってました。今回の解散劇を見るにしても揉めた心労で痩せたというよりアルコール等の問題が大分進んだ結果、他の奴らと距離が出来てその孤独でより酒やクスリに逃げてしまってっていう悪循環なんじゃないかと。現に決まったツアーはやるよって話だったらしいのに、ツアー中に問題が起こったからもうやってられんの3人に対して、後出しでアレキシが皆が辞めるのは去年から決まってたから、大丈夫だからみたいなのをリリースするあたりどうしても穿った見方をしてしまいますね。

おーぐろさん。まさに存在がアウトみたいな意味でブラックメタルです。音楽性は結構バラバラでヴェノムとバソリーをルーツにしている感じではあるのですが、バンド各々で全く違う事ばっかやってますよ(中には打ち込みだけで楽器使わなくなるのもちらほら)。メタルにしては珍しくカテゴリーというかジャンルにファンがつきにくいジャンルです。ブラックメタル中心に聞いている人はいると思いますが{見た目もやっぱふりふりの服なんだけどあっちゃこっちゃに大量のピアスみたいなメンヘラっぽい女の子が多いイメージですね。(偏見)}ブラックメタルバンドはほぼ全部チェックしてるとか好きっていう人はいないんじゃないかな?ジャンルとして散らばりすぎてるので。チルボドも初期はブラックのカテゴリーでしたね。

チルボド解散!特別好きなわけではないけど直撃世代としては寂しいなと思います。アレキシは悪感情はないって言ってるけどずっと高校生くらいから一緒のヤンネとヘンカだけではなくて幼馴染のヤスカまで脱退して、しかもチルボドの権利を曲書いていてかつリーダーのアレキシではなくて脱退組が持っていっているという闇。

ちなみにイーサーンは直接お話した事はもちろんありませんが、無茶苦茶常識人ですw。
初期エンペラーの連中がそれこそ教会燃やしに行ったり(現メンバーのサモスはそれで捕まりました。)、いろんな悪さしてる時にそんな悪い事しちゃだめだと思って一人残ってギター練習しちゃうような人です。たしかインタビューで「メンバー皆ちょっとお兄さんだったんだけど、なんでそんな悪い事するのか意味がよくわかんなかった。」って言ってました。
んで、気づいたら皆逮捕されててボッチになったので活動を休止してしまうというw。

ブラックメタルは音楽性っていうよりライフスタイルやら哲学やらの部分が強いのでコープス+ブラストはもちろんですが教会を燃やすっていうイメージのほうがむしろ正解だと思います。
ヴードゥー的というよりは、スレイヤーやキングダイヤモンドがよく言うように、悪魔崇拝とかそういうドゥーミーな要素はあくまでエンタメの一環で表現の手段だよっていう部分に対して、俺たちはそんなポーザーじゃないぜ!、ほらみろこんなにアンチクライストだろぉ~っていう人達が発祥なので強いて日本人的な解釈をするならメンヘラ中二病です。今のバンドのほとんどはそういう第一波のスタイルを真似た普通の人たちが多数だと思いますが。
他との差別化とか先鋭化の象徴として始めたのにいつの間にか一ジャンルになってしまったヴィジュアル系と同じような発展の仕方ですね。

そしてEmperorは思ってたのと違いました。ラウパで観たときよりはセトリも長く演奏そのものも流石のクオリティですが、何よりびっくりしたのはテンションが高いw。コープスペイントとかしてる訳ではないので一曲ごとに謎の儀式とかするバンドではないのはもちろんわかってましたが、他の普通のHRバンドみたいなヘィ元気かいJAPAN、俺たちも最高に嬉しいぜ的ノリのMCをするバンドとは思いませんでした。それも2~3曲に一回くらいw。そのMC終わったら延々と続くブラストビートとトレモロリフの上にとても寒々しくもメロディアスなキーボードが乗る曲が始まるというシュールなライヴでした。ブラックメタルの人達ってもっと淡々としてるイメージだったので意外でした。

Emperor観に行ってきました。前座のDeafheavenは初めて聴く&観るだったのですがとんでもないものを観てしまったと思いました。全体的にメタルっていう感じではなかったのですが、ヘヴィな音の洪水の中で幽玄さを感じさせるというか、侘び寂びで攻めるというかとてもアーティスティックな空気に一気に染めていって圧倒されてしまいました。強いて似てるバンドを上げるとすればAnekdotenかな。好きな人はきっと気に入ると思います。

ダウンロードは好きなバンド増えちゃうと後ろ髪ひかれて帰りづらくなるのでノッフェスにもう少し増えるといいな。TESTAMENTとかどうでしょう?

ノッフェスはもうチケット買っちゃったんで2週連続で幕張はきついなあ。というかIN FLAMESは今回もノッフェスに違いないという先読みでチケット買ってしまいました。行ったらなんだかんだ楽しいので後悔はないんですけどダウンロードと明らかに談合してるっぽい組み合わせには思うことありますなw。こんなんそれぞれ観たいのなんて2~3組だけど両方行きますやん。

Blood Stain Childのギターの方はググってみたら女装の写真集出してるんですね。なんかわからん世界ですな。

メイデンが地元に!!まだ先の話だからあれだけど、歩いて行ける距離なので行ってみようかな?
とか言ってるとはるかに小さいハコ(代官山UNITやらサイクロンやら)だけどどうしても観ときたいバンドの来日と被ったりするんですよねぇ。

前座で出てたBlood Stain Childを始めて観ましたが映像で観てた時はギターの方が男性か女性かいまいちわかんなかったんですが、ライヴで観るとちゃんと男の人なんだなって良く分かる感じでした。女装ってやっぱヴィジュアル系とは若干違いますよね。ライヴそのものはまとまっててよかったです。
RISE TO FALLは一発でファンになってしまいました。ここまでしっかりメロデスやってるのなんて珍しいんじゃないかってくらい王道のメロデス。ある意味でプリースト、メイデン、マノウォー辺りに通じる王道としての哲学、こだわりを感じました。
ソイルも含めて全体的にお客さんの熱が凄かった気がしました。最近来日過多な感じで集客も微妙だったりお客さんも惰性って言ったらあれだけどとりあえず観に行くって感じな中でどのバンドにも待望のって感じがでてました。どのライヴもこんな感じになるとライト層というか、友達に誘われたとか何となく来たお客さんをリピーターに出来てシーンが盛り上がるのになあ。

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Metallerdon

メタラーによるメタラーの為のマストドンです。 メタルバンドの来日、ライブ情報、新譜発売などメタラーにとっての交流の場にお使いください。HR/HM好きの方お待ちしております。